ミクロネシア訪問記 第1回

ミクロネシア訪問記 第1回 環境教育について(担当: 川本梨央様)

立命館大学の学生で構成され、環境問題の解決に向けて活動している団体「natuRable」によるミクロネシア連邦の訪問記を連載してまいります。

この natuRable のメンバー16名(全員学生)で2024年8月31日~9月15日までの16日間、ミクロネシア連邦を訪問してきました。
訪問趣旨としては、社会調査や専門機関への訪問、環境教育を通じてミクロネシア連邦のゴミ問題解決に貢献することなどです。
今回、訪問されたメンバーの方々より当協会へ特別に寄稿していただくことになりましたので、これから数回に分けてミクロネシア訪問記として掲載させていただきます。

その第1回目は、川本梨央様による「環境教育について」と題する報告で、ミクロネシアの環境問題、特にゴミ処理の問題を取り上げ、現地の学校で実地に環境教育に取り組んだ事例を紹介していただきます。

現地の小学生達と一緒に具体的にどのような活動に取り組んだか、生き生きとしたレポートになっていますので、是非ご一読ください!

ミクロネシア訪問記
第1回
環境教育について
担当:川本梨央

〔本文冒頭より抜粋〕
私たちnatuRableは、2016年に立命館大学のプロジェクトとして発足しました。現在、環境問題に取り組む正課外団体として、ミクロネシア連邦ポンペイ州を対象に活動しております。2016年から現地へ渡航し、現在6度の渡航経験があります。まだ若い団体ですが、有志の学生が集まり主体的に活動を行っています。・・・

訪問メンバー