「ポンペイ ショートストーリー」は当協会の理事でもある秋永好二氏によるポンペイの日常を描いた短編です。

秋永氏は当協会の理事ですが、日本で料亭の調理人修業を積んでミクロネシア連邦へ渡り、ポンペイ市内のPCRホテル・レストランの経営オーナーでもあります。現在はミクロネシア連邦の国籍を取得し、現地で生活されています。
その秋永氏の見たポンペイの日常をショートストーリーとして1話ずつご紹介してまいります。

このコーナーで掲載するショートストーリーは主に1970年代から1980年代頃にかけてのお話が多いのですが、2025年の現在、どのような状況になっているのでしょうか。このショートストーリーそのままに残っているのか、見違えるような発展を遂げて当時の面影もないのか、ご関心のある方は是非現地に行き、ご自分の目で確かめてみてはいかがですか?

ガイドブックなどでは決して得られそうにない、現地で生活している視点から描かれた当時の生き生きとしたミクロネシアの姿を思い浮かべながらお読みください!

ポンペイ ショートストーリー

〔第1話〕ポンペイ語でも「yakyu」
〔第2話〕挨拶には気をつけて
〔第3話〕囚人と看守と裁判官
〔第4話〕究極の魚釣り
〔第5話〕ポンペイ自動車交通物語
〔第6話〕ポンペイ自動車交通物語 その2
NEW!〔第7話〕滅びる寸前の「ポク一族」