第67次訪問団は2015年9月17日~25日の日程で現地を訪れました。訪問団の主な目的は、コスラエ島のマイクロ水力発電機設置に関する打ち合わせの他、ミクロネシア連邦支部運営委員会の開催、会員の皆さんからいただいた支援金を届けることなどでした。
さらに、現地での野菜作りへの助言や、桜井副会長がポンペイで病に倒れた際(※)に担当された医師(スーザン先生)との再会など、現地との交流をさらに深めることもでき、非常に有意義な滞在とすることができました。
これらの記録として、当協会 会長の川嶋が当時の様子を紀行記にまとめていましたので、ここでご紹介させていただきます。
(※):桜井副会長(当時は事務局長)が過去ポンペイ滞在中に脳溢血で倒れた際、大変な苦労をして日本まで救急搬送した経緯があるのですが、これについては「桜井事務局長救出顛末記」として、近々に改めてこちらでご報告する予定です。