国連エコノミストのポンペイ便り No.5

今年最後となる「国連エコノミストのポンペイ便り」はパラオを取り上げています。

人口1万8千人の小さな島国に「ロックアイランド」という世界遺産を持ち、世界中のダイバーの憧れの地でもあるパラオは、ミクロネシア地域では先進国とされていますが、その民度の高さ、行政サービスの質の良さはどこからきているのか。
パラオと日本との関係、地政学上の意義、観光や漁業などの産業に至るまで、今回も多面的な考察が展開されています。

ちょうど一つ前に12月24日付で「パラオの物語」という投稿がありますので、この阿部様の寄稿とあわせてご覧いただければ、パラオという国をより深く知ることができるのではと思います。

〔本文冒頭より抜粋〕
「国連エコノミストのポンペイ便り」第5回をお送りします。2024年4月から始めたエッセイ連載ですが、この稿が今年最後のものとなります。本年中ミクロネシア振興協会事務局並びに理事・ご会員の方々には大変お世話になりました。新年も宜しくお願い致します。
今回はミクロネシア地域の先進国といえる「パラオ」共和国に焦点を合わせたいと思います。・・・

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パラオの物語