NEW! 国連エコノミストのミクロネシア便り No.9
著者の阿部様が大変ご多忙だったため少し間が空きましたが、今回はミクロネシア連邦の運輸問題についての考察をいただきました。
ミクロネシア連邦は太平洋の上で東西約2,500キロにわたる広がりを持ち、広大な海の上に点在する島々で暮らす人々にとって、海運は非常に重要な役割を果たしています。
また、人の移動には航空分野も重要な役割を担っており、海運と航空の果たす役割の重要性は国家を支えるインフラとしての機能になっているようです。
今まで経済や世界の政治動向の影響などについて考察をいただきましたが、今号をお読みいただくと、ミクロネシア連邦という国にとって「運輸」というものがどのような意味を持つのか、ご理解いただけるのではないでしょうか。
〔本文冒頭より抜粋〕
前回のミクロネシア便りからかなり間が空いてしまいました。国連エコノミストとしての本来業務に加えて、昨年10月以降、弊所の所長代理を断続的に務めるようになり、多忙を極め、執筆時間を十分に確保することができませんでした。今後は、可能な限り継続的に本通信をお届けできればと考えております。
今回は、ミクロネシア連邦の重要な「ライフライン」といえる運輸問題について、掘り下げてみたいと思います。・・・
